2021年4月5日月曜日

英語学習 Part1TOEFLのこと


TOEICがビジネス英語だとしたら

TOEFLは留学のための英語。


試験内容は、

「学校生活」や「講義」に関する出題が

大部分を占めます。


具体的な場面設定は

学校のオリエンテーション

学生同士の会話や講義など。


Reading (読む)

Listening (聞く)

Writing (書く) 

Speaking (話す)


の4技能が試されます。


ETSのサイトへ行くと


【Free Practice Test】


を受けることができるので

本試験前にトライしておくことを

お勧めします。


準備・対策ですが、

最近では

TOEFL対策専用の

オンラインクラスもありますし、

ETSが販売している教材も

豊富です。


因みに私の場合は

いたってシンプルですが、

問題集をたくさん買い集め、

何度も「繰り返し」解きました。

旺文社のカテゴリー別の

問題集を気に入って

よく解いていた記憶があります。


語彙を増やしたい方は

「学術的」な単語をまとめた

トフル試験に特化した単語集で

勉強することもお勧めです。



Reading→ひたすら読む

Listening→ひたすら聞く

を繰り返す中で、

知らない単語に

出くわすことがあります。


そのたびに立ち止まって

一つずつ意味を調べるのではなく、

分からない単語は

いったん放っておいて

文脈から意味を推測して

読み進める(聞き進める)方法を

お勧めします。


(もちろん勘違いも起こると思うので

後で調べて確認してくださいね!)


いったん渡米すれば

知らない単語に出くわす場面が

必ず出てきます。

そんな時、実際のところいちいち

立ち止まれないことがほとんどです。


わからない言葉が

出て来るたびに

思考がフリーズしてしまわないためにも、

多少不明な単語をすっ飛ばしてでも

『まずは大意を理解しよう』

というアプローチは

実用的かと思います。



さて、Writingですが


iBTテストでは


Integrate Writing 

Independent Writing


の二種類が行われます。


ざっくり言うと


Integrate Writingでは、

リスニングとリーディングで得た情報を

総括して作文する、


Independent Writing では

あるテーマに対する自身の賛成・反対意見を

根拠と共に述べる、


といったようなことが要求されます。


Integrate Writing という試験は

私が受けた時にはまだなかったので

あまり詳しくはありませんが (汗)、


いずれにしても


①論点を理解する

②要点をまとめる

各々にふさわしいテンプレートを基に

③順序だてて述べる


ということが必要です。


例えば、


Independent Writing では

以下のようなテンプレートが

典型的です。


Opening

 (Conclusion=結論)

↓ 

Body 

(Reasons=理由+具体的な事例など) 

Closing

 (Summary & Repeat the Conclusion=

まとめ + 再度結論)



いきなり英作文に取り組むことに

抵抗を感じられる方は、

まずは上記のテンプレートを使って

日本語で作文してみるのも

きっと良い練習になるはずです。



最後に、Speaking ですが


これは、やはりネイティブの方と

沢山お喋りすることが

ベストかと思います。


今は、時間や場所を問わず

オンラインで色々繋がれるので

楽しいですね!


一般的に、日本人は

文章を読むことや文法などは

割と得意なのに対して


日本語の特性ゆえに

英語の発音やイントネーションが

苦手という方も多いかもしれません。


私も未だに発音を習得しきれておらず

最大の課題の一つです。


ただ、この発音やイントネーションは、

実際に話した事柄が相手に

通じるか通じないかを決定づける

重要な要素でもあります。


折角単語を知っていても

発音がちょっと違うだけで

日本語特有のアクセントに不慣れな

ネイティブの人たちには

通じないこともあります。


そのため、Speaking を

手伝っていただける方に

発音やイントネーションを

積極的に指摘してもらえるように

あらかじめ頼んでおくのも

良いかもしれませんね。


***


さて、次回は、

英語学習 Part 2

脱線記事😊

と続きます!


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